HDDの修復や復旧におすすめしたいソフトウエアは「ファイナルデータ」です。

ちなみにWindows Vista標準のWindowsメールの復元機能も標準で保有しているとの事です。Windows VistaのWindowsメールに関するトラブルはアチコチのQ&Aなどで良く目にしますので重宝するのではないかと思います。

次に、ファイナルデータの無料体験版のダウンロードをしてみて下さいね。

目的のフォルダやファイルの構成情報が復元出来るか否かをご自身で判断してOKであれば有料製品の購入を検討してみて下さい。

ダウンロード版はパッケージ製品に比べて商品価格も安く送料も係りませんのでPC関連の知識に長けた方であればお薦めです。ファイナルデータは8.0のバージョンからCD-ROMからの起動が可能になったのですがダウンロード版の場合はこのディスクをご自身で作成する必要があります。CDライターなどに焼く機材が揃っていないとこの機能は利用出来ませんのでご注意くださいね。

初心者若しくは自信の無い方はパッケージ製品版の購入をお薦めします。

さて、ファイナルデータには上で紹介した8.0以外にも旧バージョンが存在します。でもあえて紹介していません。その理由は、

ファイナルデータ8.0であれば、

1.OSが起動しなくなってもCD-ROMから直接ファイナルデータを起動出来る
2.修復時間が以前のバージョンより60%短縮された

事がとても大きな理由です。

私は2007特別修復版を購入して使っています。未だ8.0が発売される前だったので当事の最新版を購入しました。

でも、復元させるハードディスクの容量が大きいと解析や修復の時間が長く係るんです。70GBくらいの容量の解析で4時間くらい、修復で4時間くらい係ったのを覚えています。合わせて諸々で8時間くらい係るんですね、70GBの場合は…。

でも、新しいファイナルデータであれば5時間足らずでこの作業が終わるのです。私のケースであれば3時間も作業時間が短縮される事になります。作業中は当然パソコンは使えないので3時間もはやくパソコンが使える様になるという事は嬉しい事だと思いますよ。

と、説明しましたがそれ以外のファイナルデータに関しては以下のリンクよりお探し下さい。別にファイナルデータ8.0以外でも十分に目的は達成できますので…

最後に蛇足になりますが、既にファイナルデータを購入済みの場合はAOSテクノロジーからアップデートプログラムが提供されていますので最新版に更新しましょうね。勿論、無料です(笑)