マイクロソフトのWindowsXPの提供期限がまた延びたそうです。私は枯れたOSが好きなので一向にかまいません。リミットギリギリで私のメインPC(Windows2000)をWindowsXPにアップグレードしても良いかも知れない(笑)なんて考えています。

今この投稿に使っているのはVAIO VGC-LB50 TYPE L のモデルです。このPCにはWindowsXPが付いていたのですがあまりメインで使う気が無かったので妻に好きなのを選ばせたって感じで購入しています。

WindowsXPの難点はメモリをたくさん使うところだと思います。同じ作業をする場合でもWindows2000なら512MBもメモリがあれば快適なのにXPでは2倍くらいのメモリを必要とします。

そしてWindowsVistaにおいては『更にバイ率ドン!』(懐かしい!)

量販店でWindowsVistaパソコンを購入しても殆どの場合メモリは1GB程度です。これは普通にOSを立ち上げるくらいは問題ありませんが、ブラウザを複数立ち上げ、エクセルや辞書や諸々のソフトを常駐させた場合は全然足りません。おそらく快適にWindowsVistaを利用する為には最低でも2GB前後のメモリが必要になってくるでしょう。

ちなみにVAIOの1GB増設メモリはSONY純正だと5万円くらいします…。

きっとWindowsVIstaの評判の悪さってこのメモリ不足から起こる障害が多いんじゃないかと個人的には思っています。

今回のWindowsXPの提供期限再延長でマイクロソフトももっと軽いOSを作る方向に考え直してもらいたいなぁ~。

OSが3年前後で入れ替わって、その度に以前のハードウェアやソフトウェアの互換性が無くなったら正直たまりませんものね。