ブルーレイディスク付属のパソコンの現状でお話させていただいた通り、地デジ対応はパソコンから始めるのが得策かも知れません。デジタルハイビジョンの映像をそのまま残す為には従来のDVD規格の録画装置では相当に甘い気がします。

我が家には現在Victorの32型の地デジ対応(アナログ地上波も対応)TVが在るのです。TV修理の間Victorさんから借りているテレビなんで偉そうな事は言えませんが、ハイ。

で、例えば今日放映された「名探偵コナン」などを地デジで見て、瞬間的にスゴ録のチューナーに切り替えて、また地デジのTV映像と何度か見比べると色の鮮やかさの違いに驚きます。

別に今までのDVD企画の映像が悪い訳ではないんですが、一旦、地デジのハイビジョン映像を見てしまうとDVD規格の映像がやけに薄く見えてしまうんです。良い生活を一度味わうともう貧乏生活に戻れない!というあの感覚でしょうか(笑)。

まぁ、とは言え地デジ対応のTVはまだまだ高額です。特に30インチ以上の大きさになると異常に値段が高くなりますからね…。

そんなわけで地デジの対応はパソコンから始めるのが何かと都合が良いのではないかと考えています。

実際に現状ではTVとパソコンの境界線ってなくなってきています。TVにパソコン機能が移植されているモノも多数あり、パソコンにTV視聴機能が付いているものもまたたくさんあります。パソコンの画面の大きさも一昔前の17インチから今では22インチなんてのも当たり前にあります。

もはやテレビもパソコンも同じ家電と言っても差し支えないくらいに機能が重複されはじめていると思います。

そんな中でもやっぱりベースがパソコンであれば「TV」にしても地上波デジタルと地上波アナログの両方が見れて、CSやBSも対応していて、ブルーレイディスクの再生にも対応している機種が2011年7月24日に向けてバンバン発売されているので地デジへの移行が比較的楽に安価で出来ると思っています。

以下にTV機能(地デジ・CS・BS・アナログTV)があり、ブルーレイディスク(再生)機能のあるパソコンを紹介しています。地デジの対応はパソコンから始めよう!