地デジのTVなんか全然興味ありませんでした。だから地デジが見れるワンセグ携帯にも全く感心も持たずに今日まで生きてきました。

でも、あと3年数ヶ月『一般家庭のアナログTVが映らなくなる』んです!これは一大事です。

偶々、我が家のTVが映らなくなって(壊れた)修理に出したんですが、その代替機で32型の地デジ対応のTVを貸して貰ったんです。それでちょと色々調べていたら2011年7月に「地上デジタル放送への完全移行」の話題が目に留まりました。

いやっ、実は私もこの話は知っていたのですが気にも留めていなかったんです。当事は地デジなんてBSやCSと同じ様なもので普通のTV(地上派)には関係ないだろう!なんてね。アナログの電波が全く供給されなくなりTVが何も映らない日がくるなんて想像出来ませんでした。

簡単に影響を考えてみても、

1.地デジ対応(デジタル放送対応チューナー内蔵)のTVが必要
2.地デジ対応(デジタル放送対応チューナー内蔵)のHDDレコーダーが必要
3.地デジ対応のUHFアンテナが必要

きっと、おそらく、いやっ、絶対に地デジ対応のビデオレコーダーは発売されないでしょうから今までGコード予約とかでVHSビデオにTV番組を録画していた人は全てHDDレコーダに切り替えなければいけないかも知れません。

そんな事を考えると「今まで普通にしてきたTVライフ」を2011年7月以降も同じ様に楽しむ為には最低限度↑で挙げた3つの機器や設備への投資が必要になってしまうんです。

テレビもアンテナのビデオレコーダーも壊れていなくたって全部、買い直す必要があるんです。しかもTVはまだ使える筈なのに全部粗大ゴミです。勿体無いなぁ~…。

ちなみの私の使っているSONYのスゴ録(RDR-HX8)は地デジに対応はしているもののチューナーはアナログのままなんで今と同じ使い方は出来そうもありません(マニュアルじゃ対応みたいな事を書いてありますが実質地デジ未対応と言って良い程度)。3年後には新しいHDDレコーダーを購入する必要がありそうです。

今回、私が修理を依頼したTVは勿論地デジ対応ではありません。修理費用がかさむ様であれば買い替えかな?なんて思っていたので買い換える場合は地デジ対応にしておこうと思っています。でも、今、まだ高いんですよね(笑)。