Windows Vistaは今や崖っぷち状態なのかも知れない?これは単に私の推測で、これ以降に記載する文章も私の私見であって想像の上に成り立つ話ですのでその積もりでお読み下さい。

先ず、Windows XPの提供期限の再延長したマイクロソフトはWindows Vistaに揺ぎ無い自信を持てなくなっている事が想像されます。そしてこの提供時期再延長が切れる時期にマイクロソフトの時期OSが新しくリリースされる予定の様です。

また、Windows Vistaにおいては今月の25日(今週の金曜日)にWindows Vista Ultimate SP1が正式にリリースされるそうです。価格も従来のマイクロソフトのOSと比べると比較的安めに設定されています。相当バグ潰ししたと見えて安定性はマズマズと言うのがテスターとして試用した方々の意見の様です。

加えて、Windows Vista のダウングレード権 (旧バージョンソフトウェアの使用)も用意されています。つまり、Windows Vista Business、Ultimate、DSP 版製品を購入された場合、Windows XP Professional,Windows XP Professional x64 Edition,Windows XP Tablet PC Editionへそれぞれダウングレードして古いOSに変更する権利が発生するという事の様です。

いや、何時もながらどういった場合にダウングレード可能なのかとても分かり難い表現で私も良く分かりません。同時にWindows Vistaへのアップグレードもネット上から簡単に出来る様ですがライセンス料などについては詳細が無いので実際に申し込んでみないと分からないかも知れない…。

まぁ簡単に言ってしまえば、マイクロソフトはWindows Vistaのユーザーを掻き集めたがっている様なのです。Windows VistaよりもWindows XPの方が大衆や企業から信頼されている現状です。VISTA危うし!

そんなマイクロソフトの検索エンジンであるMSNがYAHOOへの買収を採算持ちかけているところも非常に興味深く眺めています。もし、MSNにYAHOOが買収されたら、Googleは何処かのOSメーカーを買収してGoogleブランドのOSを出してくれないかな?なんて妄想を膨らませている私です。