2008年6月24日を以ってWindowsXPのサポートを打ち切ったマイクロソフトですが、WindowsVista未対応を謳っているソフトウェア会社との溝は深まるばかりなのだろうか?

そもそも何で今更こんな記事を書いているのか?と言うと、先日、私の古い友人かメールが届いたからです。内容は。

「WindowsXPのパソコンってまだ買えるの?」というものでした。

ですから、私は、

「サポートは打ち切られたけど、まだ買う事は出来るよ、何で?Vistaに不具合でもあったの?」

と返信しました。

すると、

「受講しようとしている整備士の教育ソフトがVistaに対応していないんだ!国家試験は
10月だからそれまでWindowsXPのパソコンをレンタルするか?或いは中古で買いたいんだよね!」

と返事が来ました。

私は、
「レンタルだと月額2万円くらい、3ヶ月で6万円前後。」
「中古なら3万円以下でも購入できるよ!」
「但し、中古の場合は不要になった時に査定は無いし、廃棄料を取られかねない」

と返信しました。

友人は中古の購入を検討するそうです。

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WindowsVistaがリリースされて何年経つのでしょう?それでも未だに
WindowsVistaに対応していないハードウエアやソフトウエアはたくさんあります。

あまり使われていないOSに対応するのはメーカーとしても経費をかけたくないのでしょう。

WindowsVista未対応のソフトウエア会社を非難するつもりは全くありません。が、ソフト会社からそんな風に見られているVISTAはやはり大失敗OSなのかも知れない…。

私はたぶんまだ何年もWindows2000とWindowsXPを使い続けるでしょう(爆)。