あと1年もしないうちに本格的にアナログテレビが映らなくなります。
この記事は現時点でまだ「地デジ対策」されていない方にむけた最良のプランを書いたものです。

いずれにしても、
「地デジアンテナ」+「地デジチューナー」は必要になります。
従来のアナログ放送用の電波は送信されてこなくなるので、選択肢はありません。

その上で、
「今あるアナログテレビで地デジ放送を見るための方法」を紹介しております。

ケース1:とにかくテレビだけ見れればイイ

この場合に必要な作業は、

1.地デジのアンテナを設置する
2.地デジチューナーでアナログテレビ対応品を購入する
3.アンテナ線→地デジチューナー→アナログテレビをコードで接続する

という作業が必要です。

この時に最も大切なのは、

1.地デジチューナーがアナログテレビに対応しているか?
2.地デジチューナーの出力端子に旧型のコンポジットビデオ出力端子があるか?

という2つのポイントです。

コンポジットビデオ出力端子

 

ケース2:テレビが見れて昔のビデオ(VHS)が見れればイイ

この場合も上記のケース1と同じです。
ですが、昔のVHSのビデオを見るためにはそのままでは見れません。

 

 

この様に、一旦「コンポジットビデオ端子」を抜き差しして見たい映像機器を繋ぎ直す必要があります。お奨めはこの地デジチューナーです^^
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カンタンでシンプルで安い!というのがポイントです。しかもちゃんと「コンポジットビデオ端子」も有りますので安心です。他の国内メーカーの地デジチューナーは「コンポジットビデオ端子」でなくD3端子やS映像端子しか備えていないものが多いので今回はこのユニデンをお奨めしています。

ケース3:テレビが見れてビデオも見れて予約録画もしたい!

このケースは言い換えれば「テレビだけアナログ」で「その他は全てデジタル」とも言えます。
ですので、アナログ出力にも対応した地デジチューナー+αで、デジタル番組表機能やHDDを内蔵して録画も出来るタイプの製品を選ぶと良いでしょう。

追記

地デジのアンテナからの供給が線1本の場合は録画中のテレビしか見ることが出来ません。↑の様にテレビがアナログチューナー(実質使えない)の場合はテレビ単体で地デジを視聴できないため、地デジの放送を受信するためには地デジチューナーが必要です。その地デジチューナーで録画をしている最中はチャンネルが録画チャンネルの固定される為、他のチャンネルに変えることは出来ません。