どこにでも持って歩ける小型軽量のノートパソコンはとても便利です使い始めるとパソコンライフのすべてをノートパソコンで補っても良いかも?って思うときも多くあります。
でも、そんな便利なノートパソコンには得意なことと苦手なことがあります。
先ず、得意なこと。

  1. 軽量手軽で移動が楽
  2. 充電式バッテリーで長時間コンセントがなくても稼動できる
  3. 家でも外出先でも常時接続のインターネットサービスの恩恵が受けられる

次に、苦手なこと。

  1. グラフィック能力が貧弱な場合が多い
  2. 大容量のメモリを増設できる様な仕様になっていない
  3. 個別にカスタマイズすることが困難
  4. 移動が多い故に落下などで壊すリスクが高い

苦手なことって別に大したことではないと思っている人も多いかと思います。私もそう思っていました、少し前までは・・・
例えば、最近のマインドマップを描くソフトとか、動画を編集したりするソフトなどは私の所有しているノートパソコンでは満足に動きません^^
特別なことをしなくても、3Dのゲームをやらなくても、高いグラフィック能力を求めてくるソフトがとても多いケースがあります。と、同時にメインメモリーも出来るだけ多く積んでいるにこしたことがない時代でもあります。
なので、得て不得手を理解したうえで、ノートパソコンはセカンドマシンの位置づけと利用するのがよろしいかと思います。今はやりのウルトラブックの呼ばれる高性能なノートパソコンであってもグラフィック能力という点では今ひとつ足りないものが多いのが現状です。
デスクトップ機であれば私が自作したパソコンくらいのスペックがあればたいていのことで不満は出てこないと思います^^