ネットブックパソコンは今では新品ではほとんど売られていません。

もともと、WindowsXPが好きで、WindowsVistaに好感をもっていない人を呼び込むことを目的に(実際には違う意図があるかもです)、軽い使いやすいOSを目指してWindows7ができたのだと思います。

ネットブックに採用されたのはこのWindows7の機能を最低限度まで切り落としたOSの骨部分のみ与えられたWindows7 Starterというエディションでした。

マイクロソフトのOSも今やWindows8.1で年末から来年にはWindows9が発売されるとかされないとか。

Windows7をOSに乗せたパソコンは新規ではもう生産されないようです。と、なるとネットブックはもうその役目を終えて今後再度新規で生産されることはないでしょう。

でも、私はこの非力なネットブックをまだ使い続ける必要があるし、世の中には非力なネットブックを今後も数年間使い続ける人もたくさんいます。

そういうい人への為の記事がこれです。前置きが長過ぎですね^^

狭い画面は広くできない

勿論、解像度を上げれば表示面積は大きくできます。

でも、ネットブックにはたいてい、IntelGMA3150とかその親戚みたいなグラフィックコントローラーが付属しており、このグラフィックコントローラーは19:10の比率の画面にしか対応していないので、1024×768とか1152×864とか19:9の比率の解像度に設定すると、縦のドット数が少し足りないので横長に潰れた感じの表示になってしまいます。

しかも、文字も薄くなるし見難いです。

綺麗な画面でなるべく広く使う方法

  1. ブラウザは縮小表示で85%から90%くらいに設定する
  2. ブラウザは普段使わないメニューなどは非表示にできる全画面表示にする  . Firefoxはマウスを近づけるとメニューが再表示されるので便利 . OPERAとCHROMEはF11キーで全画面表示を切り替える
  3. Windows LiveWriter、One NoteなどMS製品はリボンを非表示にする
    .Ctr+F1でリボンの表示or非表示が切り替えられる

↓リボンを表示したままのWLW

↓リボンの表示をOFFにした状態

狭い画面が広くならないなら表示する必要のあるものだけ表示する様にしてみることがネットブックパソコンの延命につながると思います。