これが正解だったかどうかは良く分かりませんが、とりあえず、一旦はルートを取り、デルのファームウエアの更新も出来なくなったVenue8 3840を最新の状態に戻せたので備忘録的に書いておきます。

Index of /releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition

http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/
おそらく、一番最初の初期状態に戻すには、↑の直下の
IFWI_MERR_PRQ_UOS_TH2_YT2_ww27_001.bin
droidboot.img.POS.bin 18-Mar-2015 16:58 15M
fwr_dnx_PRQ_ww27_001.bin 18-Mar-2015 16:58 96K
osr_dnx_PRQ_ww27_001.bin
この4つファイルを使うと思います。
今回、当方はこれでなく最新版を使いました。
http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/A195/Unbrick/
YTP802A119500-2014-07-16-22.tgz
これをDLして解凍して出来た、
ifwi_PRQ.bin
droidboot.img.POS.bin
dnx_fwr_PRQ.bin
dnx_osr_PRQ.bin
を使いました。
具体的には、
http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/FlashTool/
この直下の、
IntelAndroidDrvSetup1.5.0.exe
P708T_Driver_V1.0.0.msi
iSocUSB-Driver-Setup-1.0.4.zip
xFSTK_downloader_1.5.1.zip
を解凍なりして、インストールした後で、
xFSTK-Downloaderを実行します。
その後、準備Part2という事で、
http://opensource.dell.com/releases/Venue_8_3840_Merrifield/developer-edition/FlashTool/fastboot/
ローカルに「fastboot」フォルダを作成してその中に
以下のファイルを全てDLして全部保存して下さい。
加えて、YTP802A119500-2014-07-16-22.tgz解凍したファイルも全てこのfastbootフォルダにも
コピーしておいて下さい。

 

設定画面で赤枠の中のパスを↑でDLして解凍したファイルを指定します。
①タブレットの電源は落としておきます。
②その次に、タブレットのボリューム↑ボタンを押しながらUSBケーブルでパソコンとタブレットを繋ぎます。
➂青枠の「Begin Download」ボタンを押します。
↓のProgressが変化してDeviceStatusも変わっていきます。
ここまで終わるとかってに再起動して、DELLロゴでなくIntelロゴで起動してFastBootモードで立ち上がります。
➃fastbootフォルダ内の「P802_flash_device_wifi_only.bat」を実行するとこのフォルダ内の対象ファイルがタブレットに適用されていきます。最終的に全部処理が終わるとタブレットは自動的に再起動されて一番最初の様に初期設定画面から設定することになります。

最初:
AndroidVersion :4.4.2
0005.1172
YTP802A195500

最初の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2233
YTP802A142000
2度目の更新:
AndroidVersion :4.4.4
0005.2235
YTP802A153000

 
といった様にDELLのファームウエアの更新が適用出来る様になりました。
でも、やっぱりGoogleChromeは何か重いし、コレだったら前のままで良かったかもしれないとも思っております。
次のファームウエア更新(あるかな?)に期待かもです。