過去に購入したSSD(SUNEAST SE800)についての使用感(一般的な評価)などを書いてみようと思います。

一言で言えば「安くて早いTLCタイプのSSD」と言うことになります。

安かろう悪かろうではなく、安くても良い製品というところがお勧めする一番の理由になります。

最近購入。現在はAcer aspire one 722のHDDに換装して利用中です。

ソコソコ普通に良い感じでびっくりする事はありません。でも、HDDよりはダントツに早くなりました。

この価格で問題なく動くというところが買いポイントだと思います。

 

SUNEAST SE800(Acer aspire one 722起動ドライブ) PCがSATA2規格なのでMAX300mb/s環境での測定

 

速度テストしてみてびっくりです。やはり、CPUの性能が低いマシンに実装したせいでSSD本来の速度を体感出来ないんだという事を確認出来ました。

 
SUNEAST SE800ってもの凄く読み込みは速いんですね。一番ストレスを感じるのは読み込み時なのでこの速度は嬉しいですね。
 
 
 
これがSE800のコントラーラー等の詳細情報です。TechnologyとCellsが n/a ですがSUNEASTが明示的にTLCと表記しているので、計測ソフトのデータベース情報が少し古いのかも知れません。
 
se800 partitions 情報の詳細。自動で予備領域で7.024%取られ、Over-provisionで0.002%取られています。
se800 partitions 情報の詳細。自動で予備領域で7.024%取られ、Over-provisionで0.002%取られています。
 
一番上のMasterBootRecordが7.024%取られています。これが予備領域で自動でシステムに取られてしまうので120GBのところが111GBくらいしかユーザー領域が使えなくなります。
 
 
 
上はSSDZというソフトで見たBenchMark等の詳細な計測情報です。
 
インターネット上でもこのSSD SE800の評価はなかなかです。勿論、当方の使用感もお値段以上で買って良かったと思っています。
 

 

2018/6/26追記
ナッキー

書き漏れがあったので追記です。この製品にはスペーサーは付属していませんでした。ノートパソコン用の用途であればおそらく必要ありませんが、デスクトップパソコンにセットする場合はスペーサーが必要になる場合があります。