ウイルスに感染するパソコンは、セキュリティの対策が出来ていないか、ウイルスバスターなどのセキュリティソフトウェアの更新が出来ていない場合に起こります。

ですので、「ウイルスに感染したらどうする?パソコン!?」と思われるならば、直ぐにウイルスに感染しない様な対処をWindowsやMACにしてあげましょう。

Windowsで64bit版をお使いならばDefnderが常時稼働しているはずです。よほど怪しいサイトに行かない限りは普通安全です。

それでも、メール添付のDOCファイル、画像ファイル、エクセルなどのOfficeファイルなどを開く際には細心の注意で、知らない人からのファイルは絶対に開かないを守って下さい。

パソコンがウイルスに感染するのは交通事故に遭う様なもの

自賠責保険と任意保険に入っているとひとまず安心です。でも、今時のウイルスやアドウエアは悪質極まりないのが特徴です。

自分のパソコンだけ守るという意味なら前途のWindowsDefnderで十分です。それでも、メール添付ファイルを開いたり画像リンクをクリックしたりする事でウイルスやアドウエアに感染してしまう事があります。

自分だけで済めばよいですが、Dropboxの共有フォルダの中の様に複数の人が共有するネットワーク空間に『自分の感染したファイルがばらまかれてしまったら』どうでしょう?

500円くん

この場合、道路交通法で言えば「相手の車に衝突して修理代でン十万円の費用」を請求されます。現状、ネットワーク上のトラブルでこういった弁済の例はあまり聞きませんが、今後は感染源を特定(今でも特定は簡単にできるみたいです)し、損害賠償請求される時代がくるかも知れません。

 

ウイルスの対策は外敵から身を守る保険

単体の自分のパソコンの中だけでなく、ネットワークに接続して様々な人と情報を共有し、自身のスマホやTVやゲームとも繋がり、SNSと繋がっている環境なので、何らかのセキュリティー対策ソフトやアドウエア監視ソフトを常駐させておかないと怖くてインターネット出来ません。