EaseUS Todo Backupでのブータブルメディア作成で色々と分かり難い部分があったので理解した事をシェアさせて頂きます。

起動

メインメニューもツールから展開しサブメニューの中にある「ブータブルディスクの作成」をクリックします。

このインターフェースだけ見るととても分かり易いです。が、迷いました。

試行してうまくいかなかった作業

  1. USB起動しようと思い、空いていた4GBのUSBメモリーを指定すると、途中でフォーマットエラーで止まる
  2. ISOを作成し、WindowsのソフトでUSBに書き込み。完了。それで起動しようとすると出来ない。
  3. 仕方ないのでCD-R 700MBを用意しWindowsのソフトで焼き、起動させようとしても起動しない。
  4. 別の用途で使っていた16GBのUSBのバックアップを取り、フォーマットし、それを使うとすんなりブータブルディスクの作成が完了

最初から、ブータブルディスクには最低限●●GBの容量が必要とか書いてあれば良いのですがその表示もなく、操作に関しても何のエラーも出さずに正常終了するのでとても不親切な作りだと感じました。

また、このブータブルディスクに関しては、色々と環境によって起動しない場合もあるようです。

宇宙人

2018/8/18追記  ここから~

 

Version11.0での実験が上記でした。最新版の11.5ではこのあたりの不具合の多くが改善されていました。素晴らしいです。

私はDVD-RWに直接ブータブルディスク作成し、普通にできました、良かったです!!

 

~ここまで

 

ブータブルディスク作成し起動させるは、どうも標準の環境を「EFIとGPT」に想定している様です。

当方の様に「BIOSとMBR」とか「EFIとMBR」」環境の場合は環境により上の「互換モード」のチェックが必要だったり、不要だったりする様です。

ブータブルメディア起動後の画像

起動した後の画面イメージを載せておきます。

システムに異常があった場合に、バックアップからリストアや、バックアップクローンから書き戻し、MBRの修復など色々な事が出来ます。

このディスクが無料で作れるだけでもこのメディアは作成しておいて損はないと思います。


EaseUS Todo Backup 11.5