TYPE L LB-50がWindowsXPからWindows8.1に生まれ変わりました。

ハードディスクは純正のものではありませんが普通のハードディスク(320GB)を利用しています。

ですが、意外にテキパキと良い動きです。SSDに載せ替えたら殆どストレスを感じないのではないかと思うほどです。

カスタマイズしているパーツ

ハードディスクは純正よりは少しは良いものを使っています。

メモリは2GBです。それ以外は何も手を加えていません。

おそらく、この動きであれば日常的な作業のみであればWindows10にアップグレードしてもあまりスピードが落ちないのではないかと思っております。

但し、SSDに変更する前提でです。如何せん、Celeronモバイル420で1.6ghzのマシンなので出来る事はそう多くはありません。

ただ、画面が大きく、持ち運びし易く、音が良いので、眠らせておくには勿体ないパソコンだったので再利用しました。

現状、やはりネットへの接続はちょっと弱いです。HDDからSSDに変えればキャッシュの部分で相当早くなる事が期待出来ます。

Wifiのスピードがやはり遅いので、必要であればもっと高速なUSBタイプのネットワークアダプターを使えば更に高速化出来るかも知れません。

本当に意外ですが現役でまだやれる子です!!

WindowsXPからWindows8.1までの道のり

これは色々と試してやっとたどり付いた感じです。

試行錯誤してたどり着いたのはVAIO以外のパソコンを使ってWindows8のOSのインストールを行い、インストールしたハードディスクを取り出し、VAIOに差し替える方法です。

理由

VAIOはどうも起動ディスクやインストールディスク系での起動を認めていない様な感じです。

よしこ先生

VAIOのリカバリーディスクでは起動できますが、それ以外のWindows系やLinux系のインストールディスクなどのCDやDVDからは起動できません。(BIOSで制限をかけているとしか思えません)最初はそう思いましたが、やはりそれは違う様にも思えます。DVDドライブが正常に読み書きできない状態なのでやはり推測の域を出ませんね。

なので、いろいろと試した結果、出来上がったハードディスクに差し替える以外の方法がないことに気が付きました。

 

 

VGC-LB50をWindows8.1からWindows10にしてみた

結果はかなり酷い状態です。LANとWLANは両方ともドライバーが無く、WindowsXP時のリザーブしておいたドライバーも受け付けません。

CPUやUSB関連でも軒並みデバイスエラー続出、PCIでも….。念の為バックアップをとっていつでもWindows8.1に戻せる状態で試して良かったです。

動作自体もWindows8.1がストレスの無い程度とすると、Windows10はかなり遅い印象です。ハードディスクをSSDに、CPUをCeleronからcore 2 duo へ換装すればおそらく爆発的にストレスのない環境にはなるでしょうが、デバイスのエラーはどうにもならないので、安定のWindows8.1で運用したいと思います。