自然災害にはあまり縁の無い埼玉県に住んでいる揚太郎でさえ首都直下型地震に対する恐怖を持っています。今の日本は何処に住んでいても被災者にならない保証なんてありません。災害時に必要なモノは普段から意識して用意しておくことが大切です。

基本的なものは非常持ち出し袋に入れておいて直ぐに持ち出せる玄関などに置いておけば良いですが、家から飛び出して、灯りが無い、電気が無い、情報が無いでは困ります。

ソーラーモバイルバッテリー

モバイルバッテリーに対してあまり被災時の利用について考えた事がありませんでした。でも、ちょと考えればもの凄く大切なものなんですね。

現況で家にあるのが上のものです。裏側に手動で回せるレバーが付いていてレバーを回す事で発電できますし、電池でも動きます。

ラジオ(AM.FM)とライト、ランタン、携帯電話充電機能(AU,DOCOMO,FOMA対応アダプタ付属)、サイレンの機能が揃っています。何も無いよりはずっと良いですが、災害時はこれだけでは心許ないです。電気を使うにはレバーを回してたくさん充電するか、使用時にずっとレバーを回している必要があり、かなり疲れます。

日本ではまだ販売されていない平行輸入品ですが、スマホの充電や照明の代わり(木の枝などに引っかける)や電気スタンド代わりにも使える優れものです。

非常用に用意しておくといざという時に頼りになること請け合いです。

日常的なモバイルバッテリーをソーラータイプにしておく

日常的に使う場合はあまり大きかったり重かったりすると苦痛です。でも、日常的に使っていないといざという時に壊れていたり、使い方が分からなかったり、持ち出し忘れたりしちゃいます。なので、一人用のあまり大きくない軽いタイプのソーラーモバイルバッテリーを選びたいものです。

 

軽くて可愛いし大きすぎないのでとても良いと思います。中間テストで良い成績だったら高校生の子どもに買ってあげようかなと思っております(笑)