DREVO X1 SSD 60GBもDREVO X1 SSD 120GBもSUNEAST SE800 120GBでもどれを付けても症状は変わりません。

  1. BIOSにほぼ認識されない
  2. 時々BIOSに認識されると正常に起動できるが再起動するとまたBIOSに認めて貰えない
  3. 10回起動して1回認識される程度の確立でWindowsが起動する

 

ところが、普通のHDD(sata2規格)を付けると至って正常に起動します。つまり、ケーブルやコネクタなどハードの障害ではないと言えます。

加えて、どのSSDもきちんとクローンを作成しているのでクローン作成の失敗やSSD本体の問題でもありません。

VAIO VGC-LB50のSSD化は不可能

全く認識されないわけでなく時々認識されて、Windowsが立ち上がると「おぉ!さすがSSDだ!速い!」って感じなのですが、それが10回起動の1回しか正常に起動できないのであればそれはもう不可能という事になるかと思います。

あくまで予想なのですが、SONYさんがBIOS仕込みを入れてSATA2規格以外のディスクは受け付けない様な仕様にしているのではないかと思ってしまいます。

その仮説が本当だったとすればおそらくこのSSDなら正常に使える可能性が高いんじゃないかと思っております。

何故かと言えば、製品の説明にきちんと「SATA3(6.0Gbps)インターフェイス、SATA2(3.0Gbps)インターフェイスと互換性があります」と明記されているからです。

普通のSSDはSATA3(6.0Gbps)インターフェイスのみの表記で下位互換は基本的に明記しないのが普通です。

それがこの「TC-SUNBOW」は明示的にSATA2との互換性を表記しているので可能性が高いかも知れません。

今回のVAIO VGC-LB50の様に相当古い機種でマザーボードのBIOS更新も殆どされなかったモデルの場合はSSD化する際にこのあたりを注意されると当方の様な失敗をせずにすむのではないでしょうか?

以上、ご参考までに。