ramdisk

Asusにゲーム専用PC用のソフトだと思われます。揚太郎はメインのデスクトップPCがAMDのCPUでマザーボードがAsusなのでこのソフトを数年前から使っていました。良いです。

今回、Lenovo Thinkpad SL-510でバッファローのRAM DISKを使おうと思ったらブルー画面になってしまい互換モードでもうまくいかなかったのでダメもとで試したら使えちゃったというお話です。

配布場所

Asusではもう配布していないのか?ゲーミングPCを購入された方のみに秘密のダウンロードが用意されているのかはわかりませんが、公式では見つからなかったです。

揚太郎が昔DLしたファイルと同じものがネットにあったのでURLを公開しておきます。

セキュア通信でないサイトですのでリンクは載せません、必要なファイルは「RAMDisk_Win7-81-10_V20206.zip」です。

http://ntwow.tistory.com/30

このRAM DISKソフトの概要

実装RAMの中から適量の容量を選んでRAM DISKドライブを割り当てます。必要なアプリケーションフォルダなどをそのドライブにリンクすることで指定したアプリの高速化が期待できます。

ramdisk2

容量を指定してドライブを作成

ramdisk3

作成したドライブに高速化したいフォルダを割り当てることで高速化する。

何分古い仕様のThinkpad SL-510 なのでSATA2のバススピードが基本になりますが、その上でのRAM DISKドライブの速度テストが以下になります。

ramdisk4

流石のスピードです。

今回は、Google chromeとOpenLiveWriterのみを指定していますが、このRAM DISKドライブにc:\windows\Tempなどを割り当てるのが最も効果を体感できるでしょう。

でも、そのまま登録してもダメです、現時点でc:\windows\Tempは作業用の一時フォルダとして機能しているので、設定を変更してあげる必要があります。以下に手順を簡単にイメージで紹介いたします。

Windowsの環境変数を操作します。

システム環境変数のTEMPとTMPの中身を一時的に変更します。

%SystemRoot%\TEMP

これを、

C:\Temp

に変更します。その後、c:\にTempという空のフォルダを手動で作成します。

 

これでシステム環境変数のTEMPとTMPの示す先は、C:\Tempになるのですが、一応、Windowsを再起動させたほうがよろしいと思いますので再起動させます。

再起動後。

本来のシステム環境変数の場所をRAM Diskに登録し追加します。

その後、必要なアプリも登録します。

本来のシステム環境変数の場所のリンクをRAMDISK内に作成できたので、再度、システム環境変数TEMPとTMPの中身を、

C:\Temp

から

%SystemRoot%\TEMP

に戻してあげれば作業完了です。

お疲れ様でした。