ハードディスクからSSDへの換装作業をする上で、HDDのクローンをSSDにコピーする移行ソフトは絶対に必要になります。

SSDへの換装ソフトの費用はなるべく無料(フリー)が嬉しいです。そうでなければ、SSDを購入すると機能制限版のソフトが使える仕組みがあるメーカーだとありがたいですね。

よしこ先生

以下にHDDをSSDへ交換 する換装方法をまとめます。

ハードディスクからSSDへの引っ越し手順の確認

  1. SSDの規格(サイズ)、スペーサーやマウンタ、電源ケーブルなど取り付け部品の確認
  2. SSDの選定(故障、失敗、相場、スピード、効果)をネットなどで調査して、容量など決める
  3. 移行(換装)ソフト使用権が無料で付いてくるSSDを特定する
  4. HDDからクローンが無料で作成出来るフリーソフトも念の為リストアップ
  5. 移行時の作業環境(HDDやSSDの接続方法など)を決める
  6. HDDからSSDへの換装する導入手順を確認する
  7. 購入するSSDや交換に必要な部品を決めて購入する
  8. SSDへHDDからの移行作業開始
  9. クローン完了後の元HDDについての取り扱い確認
  10. 移行完了後のSSDの健康度チェック

 

概ね以上の様な手順で移行作業を実施していくと良いでしょう。

 

SSDの規格(サイズ)、スペーサーやマウンタ、電源ケーブルなど取り付け部品の確認

SSDは通常2.5インチのサイズです。デスクトップパソコンなどに取り付ける際には3.5インチベイに2.5インチ用のマウンターにスペーサーと合わせてセットし固定します。

よしこ先生

殆どに場合はSSDを購入するとスペーサーは同胞されているのであえて別途購入する必要はありません

名前通り正にスペーサーで、SSDとマウンターと3.5インチベイとの間のクッションの様な役割を果たす部品です。

SSD取り付けのコネクタ全般がこのマウンターとスペーサーと言って良いでしょう。

あとは物理的にSSDをマウンターに固定するネジも基本的にはSSDに同胞されているので改めて用意する必要はありません。

最後にSSDの端子ですが、ノートパソコンの場合は単純に、元にHDDが刺してあった通りに刺せばOKです。追加のコードや部品も要りません。

デスクトップパソコンの場合の準備

元々のHDDがeSATAなどであれば元の電源ケーブルやeSATA端子をそのまま流用可能です。

元々のHDDがIDEタイプの場合ですと、元のコードや電源は型が合わないので使えません。その時点でそのデスクトップパソコンにはそのままだとSSDを載せる事が出来ない可能性も大きいです。最低限、使用するパソコンのマザーボードがeSATAに対応している上で、eSATAバスが使える状態である必要があります。

※IDEとは昔の古いHDDに規格で現在では殆ど使われていません。当方も専用のPCIバス経由でⅠ台使っていますが、データ置き場専用です。普通はあまり意識する必要はありません。※

もし、お手元にeSATA規格電源端子とデータ端子の接続するケーブルがなければ予め揃えておきましょう。

Mr.マスター

もし、良くわからなければ「ELUTENG 2.5 インチ 変換 ブラケット ssd/hdd用 増設 アダプタ アルミ製 シルバー ssd 取り付け SATAケーブル データ転送 ブラケット ハードディスク ネジ 電源ケーブル セット」を購入すれば、上で紹介したブラケット(マウンター)、ネジ、電源ケーブルやSATAケーブルがセットになっていますのでおすすめです。

 

ここまでで、SSDを設置するのに必要な部品などについてお話させて頂きました。

 

SSDの選定(故障、失敗、相場、スピード、効果)をネットなどで調査して、容量など決める

SSDには3つのタイプが存在しています。SLC,MLC,TLCと言って、最もポピュラーなタイプがMLCと呼ばれるものです。SLCは高速で書き込み回数制限も大きく高速で安全なのですが、容量が増えるとお値段もかなり高くなり、今回のHDD->SSDに置き換えの様な用途にはあまり向きません。

次のランクはMLCと言って、一番おすすめのタイプになります。高速で書き込み制限の大きく、お値段もSLCに比べればかなり経済的です。安定性とコストパフォーマンスの両立という意味ではこのMLCを最もおすすめします

500円くん

最後にTLCです。高速で動作しますが、MLCに比べて書き込みが若干遅めです(読み込みは遜色ありません)。このことからも予想がつきますが、TLCは書き込み制限回数が少し少なく、上位2タイプに比べると壊れるリスクが少し大きくなっています。その代わりお値段は信じられないほどお安くなっております。

また、最近の技術で書き込み回数が少なくても負担をかけない様にしているのか3年間保証を付けるメーカーも多いです。少なくと3年間保証のついた製品であればTLCでもあまり心配する必要はないかと思います。

速度

スピードを重視するならMLCが最適です、TLCでもMLCに比べて目に見えるほど圧倒的に遅いわけではありません。体感的には大きな差はありません。

故障や失敗

故障のリスクを考えるならMLCがおすすめです。(重要なシステムのCドライブの場合はMLCをおすすめします)

※この時点での失敗があるとすれば重要なシステムの換装にTLCの安いSSDを選ぶ事ですね。※

SSD換装の効果であればMLCでもTLCでも喚起の叫びをあげるほど速くなります。

費用の相場

500円くん

費用の相場面で考えると、容量にもよりますが、TLCの価格を5千円とした場合、MLCだとⅠ万5千円前後くらいの価格差があります。

メーカーや容量にもよりますがTLCの2倍から3倍がMLCの価格と思えばよろしいかと思います。

必要容量

最後に必要容量の特定です。

出来れば既存のHDDと同じかそれより容量の大きいSSDを購入するのが望ましいです。

HDDからSSDへの移行ソフトで無料のものの中には「クローン元の容量がクローン先の容量よりも大きかった場合は処理を中止する」ものも多くあります。最近の有料のクローンソフトは自動的の比率を計算して自動で調整してくれるものが殆どですが、無料版の場合はこの機能を落としている場合もあります。

ですので、 引っ越し先のSSDの容量は極力、元のHDDと同じかそれ以上を基本にした方が安心です。

以上で、SSDの選定方法のコツや容量の決め方の説明を終わります。

 

移行(換装)ソフト使用権が無料で付いてくるSSDを特定する

 

SSDを購入するとSSD換装ソフトの機能限定版が無料で利用出来るサービスを積極的に行っている「Acronis True Image」という製品があります。このAcronis True ImageがOEM Partnerとして認めている企業のリストを以下に掲載します。いくつかのモデルに限定される場合もありますが、基本的に以下の会社のSSDを購入すれば、Acronis True Imageの機能限定版が利用出来て、気に入ればアップグレード特別価格でフル機能を使えるバージョンに更新する事も可能です。

 

引用先URL:https://www.acronis.com/en-us/oem/partners/strategic-partners/

 

KingSton

https://www.kingston.com/jp/support/technical/acronis-download
Crucial
https://www.acronis.com/ja-jp/promotion/CrucialHD-download/
PNY
http://www.pny.com/qr/acronis-install
OCZ

https://support.ocz.com/customer/en/portal/articles/2353598-where-do-i-download-acronis%C2%AE-true-image%E2%84%A2-hd-

このページよりリンクをクリックしてDL
Intel
見つからない
Seagate
Seagateは純粋なハードディスク会社なのでSSDの製造はしていません。
Western Digital
https://www.wdc.com/ja-jp/products/features/acronis.html
Buffalo
サービス終了
kaseya
高機能なサーバー用途なので対象外
MxAfee
提携はしているがMxAfeeはSSDを販売していない。

以上10社の販売するSSD(全てが対象ではないと思われます)については購入するとAcronisTrueImageの機能限定版の利用権が付いているものが多いという事です。

 

一応、現時点でのAcronisTrueImageダウンロード先にURLを上記に示しましたが、製品に紙など入っていてそこにアクセスするのが本来の方法なので、今回は使用権のある機種かどうかの確認程度にお考え頂けると良いと思います。

 

ちなみのOCZという会社の実態はToshibaの様です。

 

SSDを購入するついでにhdd 引っ越しソフトも無料で使えるのであればこれはかなり経費節減になりますし、なによりAcronisTrueImageがバンドルしているという事は対象製品との親和性も高くクローン作成に失敗するリスクはかなり低いと予測がつきます。

 

また、同社は昔よりディスクのクローン化ソフトの老舗とも言える存在で業界のデファクトスタンダードソフトとも言えます。

 

引用元URL:https://www.acronis.com/ja-jp/personal/computer-backup/

 

また、対応OSも殆どのメジャーOSをカバーしているので、WindowsでもMACでも大丈夫な様で助かりますね。

私も、CrucialのSSDを購入した際にこの機能制限版を使ってHDDよりSSDに置換しましたが、何の問題もなく作業を完了する事が出来ました。ご参考までに、機能制限版のソフトの画面イメージを紹介致します。

機能制限版のAcronisTrueImageは、使える機能が最低限に絞られています。鍵マークのアイコンがある機能は使えません。

直感的なインターフェースなので迷う事が少なく、数クリックでクローンが作成出来ますので、SSDやHDDの載せ替えの経験の少ない方にも優しいソフトだと思います。

  1. ディスクのクローン作成
  2. ブターブルメディア作成
  3. 新しいディスクの作成
  4. AcronisDriveCleaner

この4つです。新しい未フォーマットのディスクを利用する場合は3の機能が無いとSSDを認識しない場合もありますのでこの機能は必須です。

1番のクローンは最も重要な機能です。

2番の機能はこの限定版ではあまり意味が無いかもしれません。本来であればバックアップイメージをリストアする際などに役立つものです。

ただ、SSDが何らかの理由で起動できなくなった時にDVDやUSBメディアから起動させる目的としては有効です。

4番は文字通り対象のディスクを復元できないレベルで抹消する機能です。ディスクを販売する場合や廃棄する場合にはとても有効な機能です。

以上のことから、同じSSDを購入するのであれば、AcronisTrueImageの使用権のついてくる対象メーカーのSSDを購入するのが最も賢い選択であると言えるのではないでしょうか。

以上で、移行(換装)ソフト使用権が無料で付いてくるSSDを特定する部分の説明を終わります。

HDDからクローンが無料で作成出来るフリーソフトも念の為リストアップ

ディスク クローンがフリーソフトで行えると言う事で有名なものに「easeus todo backup」というソフトがあります。

EaseUS Todo Backup Free 11.0| 最新バージョン
イザース トゥドゥ · バックアップ · フリー

最新版はバージョンが11.0の様です。動作OS: Windows/Mac共に対応しているソフトになります。

概ね無料版の機能で良いのですが、無料版にない機能で是非欲しいのが「USBのBootable Systemの作成」という機能です。

この機能があるとシステムがおかしくなって起動しなくなった際に復旧の大きな助けになります。無料版でこの機能が使えないのは少し痛いかも知れません。

※最新版の12.0では「USBのBootable Systemの作成」が無料版でも使える様になっております。※

よしこ先生

このソフトの根幹はディスクのクローン化ではなく、日々のバックアップ&リストアかと思います。ソフト名称からしてそう示しています。そういった意味ではディスクのクローン機能に関してHDDやSSDの相性等は未知数なのでクローン化が主の目的であるならあまりおすすめは致しません。

HDDからクローンが無料で作成出来るフリーソフトに関しては良いソフトがあれば定期的にこのページを更新していきたいと思います。

以上で「クローンが無料で作成出来るフリーソフト」の説明を終わります。

移行時の作業環境(HDDやSSDの接続方法など)を決める

実際の移行作業をどういう形の接続で行うかを決めておかないと作業が出来ません。通常パソコンの中にHDDが設置されていて現状で起動している前提で例を示していきたいと思います。

  1. HDDのクローンをUSB接続した新しいSSDに取り、作業完了後にパソコンのHDDを取り出しSSDに置き換える

おおよその場合この方法が一般的かと思います。

そうすると、新しいSSDをUSBに変換するケースが必要になります。安いものであれば700円くらいで、ちょっと高いもので3,000円くらいでしょうか。

一般的にはHDDケースと呼ばれるUSB口とSSDを高速で繋ぐ為の装置が必要になります。

「Salcar USB3.0 2.5インチ HDD/SSDケース sata接続 9.5mm/7mm厚両対応 UASP対応 簡単脱着5Gbps 18ヶ月保証」という商品が、Amazonでベストセラーになっていて千円くらいで購入出来る様です。

尚、SSD化が完了した後はこのHDDケースは不要になるかも知れませんが、もしも設置したSSDに何らかのトラブルがあった場合には必要になる場合もあるので、もしもの時の為に残しておいた方が安心です。

以上で、SSDの接続に関する説明を終わります。

HDDからSSDへの換装する導入手順を確認する

HDDからSSDにクローンを作成する前に先ずは新しいディスクの作成という作業が必要になります。

SSD購入時は普通ディスクは何もフォーマットされていません。MicroSDカードなどは最初からFat32でフォーマットされているので直ぐに使えますが、SSDに関しては自分で明示的に使える様にしてあげなくてはいけません。それが新しいディスクの作成という作業です。

前途で説明した「AcronisTrueImage」の機能制限版でも利用出来る機能であったので、そちらのソフトが使える人であれば先ずはこの処理を行います。

Windowsの例でご説明致します。

Windowsのスタートメニューアイコン上で右クリック->ディスクの管理を選んで下さい。

(若しくは、「Windowsキー + R を同時に押して、ファイル名を指定して実行」のプログラムを表示させて、入力エリアに「diskmgmt.msc」と打ちOKボタンを押します。)

 

 

そうすると「新しいディスクが検出されました」というダイアログが現れて、フォーマットする際のパーティーションの形式をどうするか聞いてきます。

 

MBR or GPT

MBR or GPT の選択を迫られます。

 

ナッキー

よくわからない場合はMBRを選んで下さい。MBRはWindowsVISTA以前の形式にも対応する新旧どの環境でも使えるパーティション形式です。

GPTはWindowsVista以降のOSでしか使えない上に、BIOS(Windows起動前に、パソコンを立ち上げて最初に色々と文字を表示する基本OS)が対応していないと使えません。

なので、特別な理由(起動パーティーションを4つ以上欲しいとか、2TB以上の大きなSSDを使うとか)がない限りがMBRを選択しましょう。

購入するSSDや交換に必要な部品を決めて購入する

さて、長い下準備も終わりました。お疲れ様です。

  • SSDは普通は2.5インチを選びます。
  • SSDには規格があり、上からSLC,MLC,TLCとあります。
  • 基幹システムなど需要な場所で使うのならSLCかMLCです。
  • 週に数時間程度の利用であればTLCでも全く問題ありません(3年保証のついた製品を選びましょう)
  • 購入するSSDは換装元のHDDと同じかそれ以上の容量を購入する事を基本にして下さい。
  • ソフトによっては上が成り立たない場合もあります。(Acronis True Image2018 Crucial版は、「換装元>換装先SSD」でも自動判断で問題ありませんでした

上記のご注意事項を考慮してSSDを購入なさって下さい。

 

主要SSDメーカー一覧

KingSton SSD一覧
PNY SSD一覧
OCZ SSD一覧
Western Digital SSD一覧

おすすめのSSD

CrucialMX300は今、当方が作業しているパソコンで使用しているモデルです。TLCですが起動も速く3年保証もついているので安心です。

アマゾンのSSD部門で一番の売れ筋に上がっていた商品です。間違いないクルーシャルです!

HDDの頃から有名なWestern DigitalのSSDです。500GBは魅力的ですし、Acronis True Imageも使えるメーカーです。

こちらは先ほど紹介した取り付けブラケットや取り付けケーブルなどがセットになっているSSD取り付けセットです。

こちらも先ほどご紹介させていいただいたSSD/HDDケースになります。

以上、もしも選択に迷ったらご検討頂ければ幸いです。

SSDへHDDからの移行作業開始

さて、それでは実際にAcronis True Image 2018 Crucial版を使ってHDDからSSDにクローンを作成する作業の流れを紹介致します。
 
ディスクのクローン作成をクリックします。
 
 
手動を選びます。
 
ディスク1を選びます。(普通はそうですがCドライブがディスク2の場合もありますので、適宜読み替えて下さい)
 
ターゲット側(クローンを記録する側のSSD)のディスクを選択します。
 
移行先に合わせるにしましょう。もし、これで思う様にならない場合は「手動」を試すのも良いと思います。
 
 
 
 
移行先のイメージが表示されます。良ければ実行します。
 
 
作業が始まりました。
 
 

作業を始めてから10分ほどで上の様に終了推定時間が表示されました。

実際はこの表示よりもずいぶん早く終わる事が殆どです。

 

実際に前のスクショを取った5分後で前回より30分以上早いという数値です。

おそらく3時間前後で全て終わると思います。

画面通りに進めていけばとても簡単かと思います。

 

以上でAcronis True Image 2018-Crucial版を使ったへHDDからSSDへの移行作業の説明を終わります。

 

クローン完了後の元HDDについての取り扱い確認

お疲れ様でした。SSDへの換装が完了してほっと一息抜けるところかと思います。

よしこ先生

さて、換装元のHDDの扱いですが、新しいSSDが動きはじめて最初のバックアップを取るまではパソコンから外して保管しておいた方が安心かと思います。

ソフトによっては換装元のHDDを完全抹消しますか?と訪ねてくソフトもありますが、何があるかわからないのでSSDで安定するまでは換装元HDDのデータはそのまま何もしないでおきましょう。

新しいSSDの環境が安定したらHDDの抹消でも、オークションに出品でも、バックアップ用のディスクとして使うでも何でも良いと思います。

 

移行完了後のSSDの健康度チェック

SSDにHDDのクローンを取り、CドライブをSSDに入れ替えてブートします。今までとは比較にならない凄い速いブートに感動するでしょう。

さて、その早さを数字で体感したりする為にフリーソフトを使ってご自身のSSDについて情報を取得し、健康診断もしてみて下さい。

クリスタルディスクインフォはディスクの寿命やエラー有無などディスクそのものの健康状態が確認出来ます。

クリスタルディスクマークはその名の通り、読み込み速度と書き込み速度を測り表示するソフトです。

SSDZはSSDの情報を取得出来るソフトです。使っているSSDがSLC、MLC、TLCかの情報や使用しているチップの情報もわかります。

以上で移行完了後のSSDの健康チェックの説明を終わります。

 

まとめ

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

今回の様に「ハードディスクをSSDに置き換える一連の作業を最初からほぼ最後まで」書いている記事を見たことがなかったので、じゃあ書いてみようと思って書き始めました。

Mr.マスター

なかなかのボリュームで3日ほどかかってしまいました。ですが、それなりに内容は纏まったと思いますし、自分の中でも理解が深まったのでとても良かったです。この記事によってよくわからなかったHDDからSSDへの載せ替えがわかったと思って頂けたらとても幸せです。

どうもありがとうございました。

To the top